【開催報告】JFAポット苗方式芝生化モデル事業をたいらクロスカントリー場にて実施  [富山県サッカー協会]

※ 掲載期間が終了しているデータです。最新の情報ではない可能性がありますので、ご注意ください。
2016年7月5日更新
(公財)日本サッカー協会の「ポット苗方式芝生化モデル事業」を活用したグランドの芝生化が、6月25日(土)26日(日)の2日間、「たいらクロスカントリー場グランド(南砺市小来栖)」において行われました。

当日は、JFA苗植えインストラクターである安嶋大輔氏(湘南造園株式会社/湘南ベルマーレ グラウンドキーパー)の指導のもと、地元の関係者やボランティア、富山県サッカー協会のボランティアも参加して苗植えを行いました。安嶋氏からは、「10年かけて立派な芝生のグランドになるよう頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。天候が気になりましたが、雨の合間に力を結集して広いグランドに植えることが出来ました。

管理責任者の長田一政氏によると、もともとは排水のあまりよくないグラウンドでしたが、今回の「ポット苗方式芝生化モデル事業」にあたり、山砂を入れて1度〜1.5度程度の傾斜をつけられたそうです。先日の雨にも関わらず、排水がうまくいっており、グラウンドに生まれ変わりそうです。
また、グラウンドキーパーの方は、芝の成長を促進するため、早速たっぷりの肥料を散布していました。良いグラウンドになって多くの選手のサッカー技術の向上につながればと思います。

[戻る]